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春の訪れとともに・・・ビオルラビオル新製品のご紹介 [Violraviol]

c0114387_2336253.jpg大寒波の影響で例年になく寒かった冬が終わり、春の足音が聞こえるブエノスアイレス。花が咲き乱れる季節の到来と同時に、「Violraviol」(ビオルラビオル)のセシリアより新製品のお知らせが届いたので、先日その先行販売のために彼女のアトリエを訪れ、早速お買い物してきました。
こちら←はアルゼンチンで昔作られていたという国産の上質のオイルクロスを使ったショッピングバッグ。とにかくたくさん入るうえ持ち易い。イエロー、グリーン、パープルの3色展開で、私は自分用にパープルを選び、あとは日本の家族へのギフト用に購入。
c0114387_0205443.jpgこちら→は花柄とギンガムチェックの組み合わせが可愛らしい56cm四方のテーブルマット。ランチョンマットよりは大きめなので、2人でちょっとお茶するときなどにぴったり。ピクニック用のお弁当を包む風呂敷代わりにしても良さそうです。うちではこうしてマテ茶を飲むときに活用するつもり。
c0114387_1343262.jpgこれ←は新製品ではないのですが今回初めて購入。「Violraviol」のトレードマークであるチャンギート(カート)のイラストがついています。セシリアによると「mignon」(ミニョン=ミニサイズのバゲット)などのパンを入れておくための袋なんだそう。この間「Les Croquants」でもらったバッグも、エコバッグとしては持ち手が短いと思っていたら、なるほど、パン用の袋だったのでした。そういえばこちらでは、パン屋にパンを買いに行くときにバゲットを入れるための袋を持参する人が多く、買って来てそのまま入れて置いておけばOK。毎朝これを持ってミニョンを買いに行く習慣をつけるというのも、運動不足な私にはいいかも。
下の画像はテーブルセンター。たくさんの柄がありましたが、最近「オ ドゥラ デ メール」さんにて購入したピンクの鉄瓶に合わせ、春らしい同系色を選びました。これに桜餅でもあれば最高なんですが・・・ブエノスアイレスで桜餅を作っている方をどなたかご存知でしたら教えてください!
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Violraviol
Tel. 15-4079-0909
Mail: info@violraviol.com
*公式サイトはこちら
Violraviolの商品は以下のストアでお求めになることができます
*Cou Cou
Gurruchaga 1783(Costa Rica通りとEl Salvador通りの間 / パレルモ・ソーホー地区)
*Espacio Moebius
Bulnes 658(Valentin Gomez通りとCorrientes大通りの間 / アルマグロ地区)

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by precious31 | 2010-09-17 01:59 | ショップ

祝!お気に入りショップが近所にオープン [TINTHA]

c0114387_263674.jpg今はメールを使って気軽にeカードを送ることの出来る時代ですが、紙製の美しいカードを郵便で受け取ることはやはり格別の喜びがあります。なので私も、ホリデーシーズンには親しい人にカードを送っていますが、毎年ぎりぎりになってから思い出す始末。きれいなカードを選びにパレルモ・ソーホー地区に行きたいと思っていても、なかなかゆっくりお買い物できる時間もなくて困っていたところ、嬉しいニュースが舞い込んで来ました。以前も紹介したことのあるステイショナリー「TINTHA」(ティンタ)の支店が、うちのすぐそばにオープンすることになったのです♪
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お買い物のついでに立ち寄れるお店が増えてくれるのは、本当にありがたいこと。同じブロックには、いつもお世話になっている雑貨屋さん「La Serine」(ラ・セリーン)もあるので、ますます寄り道の時間が長くなってしまいそうです!

TINTHA
12/3 New Open!:Cabello 3697 (Ugarteche通りの角 / パレルモ地区)
*Costa Rica 4902 (Thames通りの角/パレルモ・ソーホー地区)
電話:4834-6938


「番外編ハワイ」は完結間近!興味がおありの方はぜひお立ち寄りくださいませ♪
(↑の「番外編ハワイ」の文字をクリックすると記事が一覧されます)
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by precious31 | 2009-12-02 02:31 | ショップ

新製品のお知らせ [Violraviol]

c0114387_2312870.jpg以前紹介した「Violraviol」(ビオルラビオル)のオーナー兼デザイナーのセシリアから、新しいエプロンのお知らせが届きました。左の画像は前と同じデザインのバリエーション。c0114387_234324.jpg
右の画像は、ヴィンテージ・ファブリックを使った新しいデザインのエプロンです。デッドストックで10mずつしか入手できなかったそうで、つまりは「限定品」。ちょっぴりレトロな柄がステキですね~。
また、8月9日の「Dia del Niño」(こどもの日)に合わせて、女児用のエプロン(画像下)も作られました。4~8才くらいの子が対象のサイズで、デザインは大人のものと全く同じなのでとってもキュート(モデルはセシリアの姪っ子です♪)。
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問屋街にて大量のファブリックとアンティークボタンを仕入れてきたセシリアは、現在、ティータオルやナプキンを作ろうと考案中なのだそう。キッチン用品がお好きな方、どうぞお楽しみに!

★Violraviolの商品は雑貨屋「Cou Cou」でお買い求めになれます
Cou Cou
Thames 1437 (パレルモ・ソーホー地区)

★Cou Couの店舗が引越しました!
新しい住所はこちらです。
gurruchaga 1783(Costa Rica通りとEl Salvador通りの間)


追記:パレルモとベルグラーノ地区にお住まいの方でしたら、セシリアから直接購入することも可能です。メールにてご希望の品を伝えれば、彼女が直接届けてくれますよ。
セシリアのメールアドレス:info@violraviol.com


★ますます好評(??)「番外編ハワイ」も随時更新中です。興味のある方はお立ち寄りくださいね♪
(↑の「番外編ハワイ」の文字をクリックすると記事が一覧されます)
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by Precious31 | 2009-08-20 02:57 | ショップ

手作り雑貨に凝る! [La Serine]

c0114387_2491083.jpg普段、スーパーでのお買い物の行き帰りに何気なく足を運ぶ一角に、素敵なインテリアのお店「La Serine」(ラ・セリーン)がオープンしました。リビングルーム、ベッドルーム、バスルームにキッチン&ダイニングという、暮らしのスペースにて使う様々な日用雑貨品が置いてあるのですが、そのほとんどが手作りです。
c0114387_2554170.jpgデザイナーのミラグロス・ペレイラ・ルセーナが作るオリジナル商品のテーマは「花」と「鳥」。クッションにベッドスプレッド、ティータオル、エプロン、テーブルクロスなどなど、どれもカラフルで可愛いものばかり!ヴィンテージの食器や家具、ハードカバーのノートなどもあって、見始めたら止まりません。「このあとスーパーに行くから寄り道してちゃいけないんだけど・・」という気持ちは、お店に入って10分後には消えてしまいます。

c0114387_3123389.jpgたっぷり寄り道した結果、円形のテーブルクロスと、鳥の刺繍入りティータオル(画像左)を買いました。テーブルクロスは、ダイニングのテーブルのために以前から探していたのですが、ここでレースのついた可愛いものが見つかって感激。ちょっとレトロな雰囲気のティータオルも、色違いで揃えたいほど素朴でステキです。手芸がお上手な方だったら、きっと簡単に作れるものだと思うのですが、私には到底できないこと。手作りの可愛い雑貨は、しばらくの間マイブームとなりそうです。

c0114387_3282618.jpgLa Serine
Cabello 3650, 1-F (Scalabrini Ortiz通りとUgarteche通りの間/ パレルモ地区 )
公式サイトはこちら

*いくつかのテナントが入ったアパルタメントの中のお店です。狭い廊下の真ん中にある階段を上り、2階の一番奥まで行くと入り口があります。ドアはいつも閉まっているので、右上にある呼び鈴を押して店員さんが開けてくれるまでお待ちくださいね。
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by precious31 | 2009-06-03 03:35 | ショップ

暮らしに彩りを♪ [Violraviol]

c0114387_3571949.jpgようやくアルゼンチンでも、スーパーのレジ袋を廃滅しようという動きが見られるようになりました。私がブエノスアイレスに住み始めた20年前、ここではスーパーの存在自体が珍しく、誰もが近所の八百屋やパン屋にバッグやカートを持ってお買い物に行っていたのに、今ではどこに行ってもビニール製のレジ袋が氾濫。そこで、またひと昔前のように「changuito」(チャンギート)と呼ばれるカートでお買い物しましょうよ!と呼びかけているブランドがあります。

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「Violraviol」(ビオルラビオル)は、毎日の家事に色を添えて楽しみましょうというコンセプトのもとに作られました。扱っているのは、お買い物に行くときに使うチャンギートやカゴ、美味しいお料理を作るときに使うエプロン、朝ご飯やおやつの時間に敷くランチョンマットなど、普段の生活で私たちが頻繁に使用する製品ばかり。チャンギートはアルゼンチン独特のフォルムで、外側にボトルを並べて入れられるようになっています。カラフルなチャンギートを引いてお買い物に出かけるのって楽しそう♪
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「環境保護」って、こういう身近なところから実践して行くもの。チャンギートにはどうしても「おばあちゃんのもの」というイメージがつきまといますが、こんなデザインなら若い人でも使い易いはず。ダイニングルームやキッチンに置いておいても邪魔じゃなくて、むしろオシャレ。こちらのファッション誌でも「グラムールなチャンギート」として紹介されていました。グラムールでエコ、素敵だと思いません?

c0114387_4361184.jpgそれから、私が惚れ込んだのはエプロン♪
着たまま外に出たくなるほど可愛いのです。買った日の午後はずっとキッチンにいたくなって、その勢いでマフィン24個とギョウザ40個を一気に作ってしまいました。
Violraviolのオーナー兼デザイナーのセシリアは
「単純なことだけど、日常に色を添えるだけで地球に優しく、幸せな暮らしを送ることができるのよ」と話してくれました。私も、同感です。
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c0114387_585098.jpgViolraviolの商品は以下のストアでお求めになることができます
Cou Cou
Thames 1437 (パレルモ・ソーホー地区)
電話:4833-9392


★Cou Couの店舗が引越しました!
新しい住所はこちらです。
gurruchaga 1783(Costa Rica通りとEl Salvador通りの間)



*Violraviolの公式サイトは
こちら


【プレゼントのお知らせ】Violraviolのエプロン(私とお揃いの左端のデザイン)を1名の方にプレゼントします。アルゼンチン国内外を問いませんので、ご希望の方は下記アドレスまでメールください。応募者が多数となった場合には抽選となりますことをご了承くださいね。メールの受け付けは日本時間の3月22日(日)午後9時より開始、翌23日(月)午前9時に締め切らせていただきます。
メール:precious31@excite.co.jp


*↑プレゼントのメール受け付けは終了させていただきました。たくさんのご応募、ありがとうございました。メールをくださった方には、後ほど連絡差し上げますので、今しばらくお待ちくださいませ。
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by precious31 | 2009-03-22 05:30 | ショップ

カフェで楽しむお食事とお買い物 [El Ultimo Beso]

パレルモ・ソーホー地区には、古い家屋を改装して造られたお店やカフェが点在しています。外観だけを残し、中は壁を取り払って広いスペースにする店舗が多い中、若者たちに人気のカフェ「El Ultimo Beso」(エル・ウルティモ・ベソ=ラストキッス)は部屋の仕切りをそのまま利用。シャビーシックな内装も手伝って、ノスタルジックでロマンチックな雰囲気を醸し出しています。
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c0114387_1281039.jpgお店の奥にあるパティオ(↑画像)は、噴水の音と薔薇の花の美しさが作り上げる癒しの空間。ディナー時にはキャンドルの灯火でムードが高まります。サーヴウェアの大半はオーナーが集めたヴィンテージで、お皿もグラスもひとつひとつが異なっているのですが、そのミスマッチがシャビーシックスタイルの良いところ。
c0114387_231332.jpgシェフのホセ・ルイス・コスタンティーニがプロデュースするお食事は、「ボリュームで勝負!」というレストランが多いアルゼンチンでは珍しく、量が控えめなので女性向き。野菜はオーナー所有の農場でオーガニック栽培されたものを使用していて、とても新鮮です。

c0114387_215262.jpg また、ヴィンテージ雑貨とオリジナルデザインの服を扱っているので、カフェのあとでお買い物が楽しめるのも魅力。アンティークのカップ&ソーサーやティーポット、ヴィンテージのワイングラスなどなど、どれもこれも可愛くて、行く度にどうしても「物欲」に負ける私。美味しいお食事にヴィンテージ雑貨という、まさに女性が喜びそうな組み合わせをシャビーシックなカフェにまとめるとは、見事な発想ですね。

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El Ultimo Beso
Nicaragua 4880(パレルモ・ソーホー地区)
電話:4832-7711
公式サイトはこちら
*カフェのメニューはこちらの「Ver Menu」からご覧くださいc0114387_8291552.jpg



追記:お茶やお食事をしなくても、雑貨屋とブティックだけを見に入ることはできますので、可愛い小物がお好きな方は気軽に立ち寄ってみてくださいね。
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by precious31 | 2009-02-27 02:55 | レストラン

ティグレでお買い物

c0114387_6235892.jpgブエノスアイレス市内を出てから北へ車で30分ほどのところにTigre(ティグレ)という街があります。パラナ川の河口(デルタ地帯)にあって、街は川に囲まれており、美しい自然を満喫できる観光名所で、Parque de la Costa(パルケ・デ・ラ・コスタ)という遊園地があることや、遊覧船クルーズが楽しめることで有名です。

c0114387_6314711.jpg ティグレを訪れたら、必ず行ってみたいのがPuerto de Frutos (プエルト・デ・フルートス)。ここは以前、果物市場として知られていましたが、現在は手工芸品や雑貨のお店がたくさん並ぶマーケットに変身。家のドアにつけるアンティーク風の郵便ポスト(画像右)や、籐製品、ガラスのボトル、ブリキの如雨露などなど、素朴で可愛い雑貨がたくさん並んでいて、見ているうちについ欲しくなってしまいます。

c0114387_6535272.jpgブエノスアイレス市内のインテリアショップにある物と全く同じ商品でも、ここだとややお得な値段で手に入れることができます。これ(画像左)はオールドアメリカンなガソリンスタンド型CDラック。某ショッピングモールで売っていた値段より3割ほど安い価格でした。ドライフラワーや麦の穂を干したもの、田舎の畑で見かける藁束のミニチュアなど、こちらで流行っている自然素材のデコレーションも、仕入れ価格で売られているので嬉しい限り。最近よく装飾に使われる竹の棒も、きれいな緑色のもの(長さ1m30cm、直径約6cm)が1本たったの2ペソ(約80円)という安さです。

もちろん、昔の果物市場の名残もあって、新鮮でおいしそうなみかんや林檎が山積みになっているお店や、園芸、アルゼンチンの民芸品を売っているお店も。週末はとにかくたくさんの人でいっぱいになるので、午前中に行くことをお勧めします。朝のうちにお買い物を済ませてから周辺にあるパリージャ(炭焼き肉)のレストランでランチをして、午後からさらに市場を散策し、川辺のカフェでゆったりとお茶を飲んでから帰宅すれば、ちょっとした日帰り旅行気分を味わうことができるでしょう。
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Puerto de Frutos
ティグレ地区
行き方は公式サイトのインデックスにある「COMO LLEGAR」を参照してください

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by precious31 | 2007-05-20 08:01 | 観光

レトロな雰囲気の雑貨屋さん

アルゼンチンには、イタリア、スペイン、フランス、イギリス、ロシア、ドイツ、ポーランドといったヨーロッパの様々な国から移民たちとともにやって来た、希少価値のあるアンティークが集結していると言われます。
今回は、そんな「本物のアンティーク」たちと一緒に使えるレトロな雰囲気の雑貨や家具を扱っているショップを紹介しましょう。

c0114387_6594776.jpg「LA CORTE Vintage」(ラ・コルテ・ヴィンテージ)の店内には、リビング、ベッドルーム、ダイニング、キッチン、子供部屋と、家の中のあらゆる場所にマッチするアンティーク&ヴィンテージテイストのものが置いてあります。古いティーカップ&ソーサーと合わせられるガラスのピッチャーや、年代物の机の上にぴったりの古めかしい時計に地球儀、シャンデリアが輝くリビングに飾りたいトワール・ドゥ・ジュイのクッションなどなど、とにかく豊富な品揃え。
c0114387_7164946.jpgその中で夫が見て驚喜したのがこのランプ→。その昔、今は亡き彼の祖父が使っていたものとそっくりなのだとか。子供の頃に北イタリアからウルグアイに移民した夫の祖父は、母国から持って来たガラス製のランプを毎日磨いて大切に使っていたそうです。
c0114387_7272159.jpgフレンチカントリー風なピクニックバスケット←も可愛くて、使う機会があるかわからないのに欲しくなったり、置く場所もないのにシャビーシックな鳥かごに興味をそそられたり。いつもは心の奥底に閉じ込めてある物欲が一気に飛び出して来そう。

c0114387_7562910.jpg少しですが、ドアノブや手鏡のような小物、実際にキオスコで使われていたキャンディー入れ、ブリキ製の大きな飛行機のおもちゃなどなど、本物のアンティークも置いてあります。ちょっと昔にタイムスリップした気分にさせてくれる、楽しいショップ。入り口の狭いドアがいつも閉まっているので入り辛い雰囲気に感じられるかもしれませんが、実際は店員さんが、犬を連れて来るお客さんに「ワンちゃんも一緒に中へどうぞ」と言ってくれるくらいフレンドリーなスペースです。

LA CORTE Vintage
Nicaragua 5999 (パレルモ・ハリウッド地区/Arevalo通りとの角)
Tel. 4774-2694

追記: オーダー家具の注文も受け付けているので、カタログの中から選んだり、自分の好きなデザインを持って行ってその通りに作ってもらうこともできます。私は子供の学習机をオーダーしてみました。白くてシャビーな学習机、出来上がりが楽しみです!

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by precious31 | 2007-03-18 08:51 | ショップ

パレルモ・ソーホー地区のロマンチックな雑貨屋さん [La Merceria]]

ブエノスアイレス市内で今、最も注目を浴びているスポットのひとつがパレルモ・ソーホー。以前はちょっと廃れた住宅街だったのが、数年前からオシャレなショップやギャラリーが立ち並ぶ素敵なゾーンに生まれ変わりました。

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そこに、とっても可愛い雑貨屋があります。その名も「La Merceria」(ラ・メルセリア)。直訳すると「手芸屋さん」という意味なんですが、扱っている商品は服飾雑貨、文房具、インテリア小物などなど、ロマンチックなテイストのものなら何でも!という感じ。


これはお店の入り口。


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ショーウィンドウのディスプレイもいつも手が込んでて、ついつい惹かれて中に入ってしまいます。


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古い一軒家を改築して造られたので、2階建て。下のフロアにはバッグや服、アクセサリー、大理石の階段を上って行くと、上にはランプシェードやクッション、キルト、シャンデリアなどのインテリア関係のものがあります。
面白いのは、お部屋の一つがベビー・コーナーになっていて、子供用のそれはそれは愛らしいバスローブやベッドリネンが置いてあるかと思ったら、隣の部屋は超セクシーな下着売り場になっているところ!


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アンティークな家具に並べられたポプリやソープ、キャンドル、アロマオイルからはいい香りが。すっかりロマンチック・ムードに包み込まれていい気分になるので、毎回立ち寄るたびにサシェのひとつくらい買ってしまうのでした。



La Merceria
住所: Armenia 1609 (パレルモ・ソーホー地区/Honduras通りとのちょうど角にあります)

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by precious31 | 2007-02-09 07:03 | ショップ