タグ:アルゼンチンのおいしいもの ( 32 ) タグの人気記事

自家製パスタが自慢のお店 [Salgado Alimentos]

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イタリア移民が多いアルゼンチンでは、食文化もイタリアのものがそのまま受け継がれています。例え肉料理で有名な国でも、レストランのメニューにピザやパスタが欠かせない理由はそこにあるわけなのですが、なぜかパスタは、どのレストランも「茹で過ぎ」の傾向にあり。でも、ここ「Salgado Alimentos」(サルガード・アリメントス)では、程よい茹で加減の自家製パスタをいただくことができます。
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もともと生パスタ屋さんだった店舗をレストランにしたので中は狭く、内装は至ってシンプル。ブルーのガラスタイルの壁やヴィンテージの秤がレトロな雰囲気を醸し出しています。ラビオリ、ニョッキ、ラザニア、フェトゥチーニといった様々なパスタの他に、サラダやサンドイッチ、そしてアルゼンチンで最もポピュラーなミラネッサ(ミラノ風カツ)などメニューのバリエーションはとても多彩です。
c0114387_9261945.jpgデザートにはプリンやアイスクリーム、チーズケーキといったものの他に、アルゼンチン名物のチョコトルタも。結構大きめなので、私は甘党の夫とシェアして十分でした。自家製パスタに手作りデザートというアルゼンチンの家庭の味が楽しめる素朴なレストランです。(←カフェのお味は今ひとつ・・・残念!)


Salgado Alimentos
Juan Ramirez de Velazco 401(Araoz通りとの角)
Tel. 4854-1336
*公式サイトはこちら

追記:チョコトルタの作り方は以前こちらでも紹介させていただきました。とても簡単に作れる「アルゼンチンのママの味」、ぜひ一度お試しあれ。作り方はこちら
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by precious31 | 2010-07-21 09:45 | レストラン

幸せのマロンクリーム [VASALISSA]

c0114387_10244912.jpg今、アルゼンチンは秋。この季節になると、私は無性に栗のお菓子が食べたくなります。ところがこちらでは、ケーキ屋さんにモンブランもなく、自分で渋皮煮を作ろうとスーパーで買った栗の半分以上が虫食いだったりして、栗に飢えた非常事態に陥っておりました。その昔、信州に住んでいた頃に味わった小布施堂の栗鹿ノ子や、いつもこちらのブログを読んでくださる方が以前「パリからのお土産」としてくださった「Crement Faugier」(クレマン・フォジエ)のマロンクリームが恋しくてたまりません。そんなときに巡り合ったのがこちら、「VASALISSA」(バサリッサ)のクレーム・ド・マロンです。

c0114387_11564160.jpgクレーム・ド・マロンは、栗本来の美味しさにバニラ風味が加わったもの。バニラシロップが苦手な方には甘過ぎるかもしれませんが、スターバックスでバニラ・ラテをオーダーするときにシロップを2ショット追加してもらうほどバニラ好きな私にとっては大満足の一品です。
これに生クリームを混ぜてカップケーキにトッピングすれば「なんちゃってモンブラン」が作れる!と思ったものの、モンブラン用の絞り口がない・・・。モンブラン自体見かけることのないブエノスアイレスで、果たして絞り口は手に入るのでしょうか?

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VASALISSA
*ベルグラーノ支店: Vuelta de Obligado 1812
電話:4784-0748
*レコレータ支店: Callao 1940
電話:4806-4158
公式サイトはこちら

[追記]↑こちらはいかにもVASALISSAらしいキュートでエレガントなイースターエッグ。
そもそも先週、これを買いに行ったときにマロンクリームも見つけたのでした。
VASALISSAでは近々、自家製のドゥルセ・デ・レチェも販売になるそうです。楽しみですね!

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by precious31 | 2010-04-07 13:03 | スイーツ

ドゥルセ・デ・レチェのチーズケーキ

c0114387_1219322.jpg昨年末、ひとつ大きなお仕事をいただいて、今年に入ってから今までずっとそちらに従事しておりました。そして今、少し一段落ついたので、甘いものが好きな夫のために、なんとほぼ2ヶ月ぶりにデザートを作ることにしました。
さて何を作ろうかしら・・・と、スーパーマーケットでいろいろ見ていたら、こんなに可愛らしいラベルのクリームチーズを発見!今回はこれを使ってドゥルセ・デ・レチェのチーズケーキを作ってみましょう。

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[材料]
☆20cmX20cmのスクエア型用
ビスケット 150g
溶かしバター 50g
クリームチーズ 400g
ドゥルセ・デ・レチェ 250g
卵 2個
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[作り方]
①ビスケットをフードプロセッサーで細かく砕く(ここではチョコビスケット「Chocolina」を使用)
②溶かしバターを①に加えてよく混ぜ、型にベースとして敷き詰める
③ボウルにクリームチーズ、ドゥルセ・デ・レチェ、卵を入れ、よく混ぜる
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④混ぜ合わせた③を型に流し入れる
⑤180度のオーヴンで湯せんにして40~45分間焼いて、できあがり!

私は愛用のスタンドミキサーでマッシュポテトからパンの生地まで何でも混ぜてしまうので、ここでも使っていますが、クリームチーズとドゥルセ・デ・レチェを混ぜるのはハンドミキサーで十分です。この分量ですと厚さ2cmくらいのケーキになりますが、型を小さめにして高さを出してもいいでしょう。
あと、ケーキを切るときは、落ち着いてゆっくりと。夫のように早く食べたくて慌てると、上の画像のように端っこがボサつきますのでご注意を!

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by precious31 | 2010-03-02 12:51 | レシピ

フィエスタの準備、スタート!

早いもので、11月もあっという間に過ぎてしまいました。ブエノスアイレスの街中でもすでにクリスマスの飾りつけが見られるようになり、子供たちの学校もあと1週間ほどで終業。そして、2ヵ月半もの長い夏休みシーズンに突入します。
c0114387_3513413.jpgクリスマスから年末年始にかけてのホリデーシーズンのことを、アルゼンチンでは俗に「Fiesta」(フィエスタ)と呼びます。フィエスタでは、家族間でクリスマスプレゼントを交換するだけでなく、日ごろお世話になっている知り合いや友人、仕事仲間に贈り物をする習慣があります。そこで私のところにも、普段よく利用するパティセリーから、フィエスタ仕様の特別セットのお知らせが届きました。←こちらはきれいなオーダーメイドクッキーで有名な「FARINETAS」(ファリネタス)のクリスマスセット。子供たちも喜びそうな楽しいデザインでありながら、白を基調としているのでオシャレですよね。
↓下は「Le Croquants」(ル・クロカン)のスペシャルコンボ。最近アルゼンチンでも、派手な飾りつけのカップケーキがあちこちで見られるようになりましたが、ここのカップケーキは美味しいだけでなく、見た目も繊細でセンスが良いので大好きです。パステルカラーのマシュマロで作ったガーランドとジンジャークッキーがとても可愛いので、これでクリスマスツリーを飾りたくなってしまいます。
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ちなみに↑のカップケーキとマカロンのフレーバーは「Mantecol」(マンテコル)というアルゼンチンのお菓子。このお菓子についての紹介は、また次の機会にさせていただきますね。

FARINETAS
電話:ナティ 15-5151-3520
モンセ 15-5332-3788
Email: galletitas@farinetas.com
公式サイトはこちら

Les Croquants
電話:4776-7959
Email: ventas@lescroquants.com.ar
公式サイトはこちら

追記:注文は電話かメールで受け付けており、どちらのお店もメールであれば英語によるオーダーもOKです。

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by precious31 | 2009-11-30 04:40 | パティセリー

チョコレートのパーティーフェイバーはいかが? [VASALISSA]

c0114387_22555730.jpgこのブログでも何度か紹介させていただいたショコラティエ「VASALISSA」(バサリッサ)。行く度に、カウンターの後ろの棚に飾られていて気になっていたのがこちら、ルリジューズ型の可愛らしいチョコレート。たまにトリュフと一緒に並べられることもあって、私も一度だけ、お持ち帰りしたことがあります。c0114387_23143821.jpg「ルリジューズ」(religiese)とは、フランス語で「宗教の」とか「宗教家」という意味。なぜ宗教が関係しているのかというと、このぽっこりした形は修道女のヴェールとスカートをイメージしているのだそう。ルリジューズと言うとまず思い出すのは、フランスの有名なパティセリー「LADUREE」(ラデュレ)の可憐なルリジューズ・ケーキですが、VASALISSAのルリジューズちゃんも可憐さでは負けてはいません。このチョコは本来、結婚式の引き出物用に作られるもので、ひとつずつ、宝石のように箱に入れられたとっても素敵なパーティーフェイバーです。結婚式だけでなく、女の子の15才のパーティーのためにオーダーする人もいるとか。c0114387_23352190.jpg
箱に入れずにいくつかまとめて購入し、自宅でお茶会をするときなどにテーブルに置いてもステキですよね。アルゼンチンではもうすぐ春なので、爽やかな季節の到来をお祝いする席に飾ってみてはいかがでしょう。
(photos via VASALISSA)

VASALISSA
*ベルグラーノ支店: Vuelta de Obligado 1812
電話:4784-0748
*レコレータ支店: Callao 1940
電話:4806-4158
公式サイトはこちら

c0114387_23505242.jpg追記:ブエノスアイレスでもルリジューズ・ケーキが食べられるところがあったかしらと考えてみましたが・・・ありましたっけ?もしかしたら、Alvear Palace Hotelのアフタヌーン・ティーにあったかも・・・。ご存知の方がいらしたら、ぜひ教えてください!
(→画像はお馴染み「ラデュレ」のルリジューズ・ア・ラ・ロゼです)


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by precious31 | 2009-09-17 23:58 | パティセリー

本場フランスのパン職人さんによるブランジェリー [L’épi Boulangerie]

学生の頃、新宿の四谷三丁目にあった外国人向けスーパー内のパン屋でアルバイトをしていた私。当時の日本では珍しく、ヨーロッパの人たちが好む本格的なバゲットやパンドカンパーニュを扱っていたパン屋だったので、都内のかなり遠いところからわざわざパンを買いに来るフランス人のお客様もいました。私はこのパン屋のおかげでパン・オ・ショコラが大好きになり、以来、ブエノスアイレスでも「本当のパン・オ・ショコラ」が気軽に買えるところを探すのが日課(?)となっていました。
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そして、ついに見つけたのがここ、「L’épi Boulangerie」(レピ・ブランジェリー)です。
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フランス人のパン職人ブルーノ・ギヨーとオリビエ・アノークの二人が2007年にオープンしたパン屋で、1911年に製造されたという古くて大きな釜戸で焼かれるパンが売り物。
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パン・オ・ショコラの他に、クロワッサン、ブリオッシュ、もちろんバゲットやパンドカンパーニュも本場フランスと変わらない製法で作られているので、素朴でとっても美味しい。「medialuna」(メディアルーナ)と呼ばれる甘ったる~いアルゼンチンのクロワッサンがどうも苦手・・・という方も、ここのクロワッサンならご満足いただけるはず。
c0114387_8343078.jpgところで、ブルーノとオリビエの作るパンにはイースト菌が一切入っていません。代わりに天然酵母を使っているので、パンが日持ちするのだそうです。天然酵母を使ったパンというと、酸味が強いのかと思っていましたが、案外そうでもないのですね。
冒頭で紹介したフランス人のように、このパン屋にも、遠方からわざわざバゲットを買いに来るお客様がいるそうです。うちからも徒歩圏内にはないのですが、パン・オ・ショコラとブリオッシュのために、1週間に1度は通ってます!
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L’épi Boulangerie
Roseti 1769 (Tronador通りとPlaza通りの間)
Tel. 4552 6402
公式サイトはこちら

c0114387_541972.jpg追記:オリビエとブルーノは料理専門TV「el gourmet」のパーソナリティでもあります。2009年9月現在、二人が母国フランスを訪ねて、各地の美味しいチーズを食べ歩く番組「Francia y sus quesos」が放映中です。
(Photo via elgourmet.com)





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by precious31 | 2009-09-16 08:51 | ベーカリー

アルゼンチン名物パリージャの美味しいお店 [Los Talas del Entrerriano]

アルゼンチンといえば、肉料理。味付けは粗塩だけで、炭火でじっくり時間をかけて牛肉や豚肉などを焼く「parrilla」(パリージャ)スタイルのお料理は、お肉が好きな方だったら大好物になること間違いなし。今回は、ブエノスアイレス近郊で私が一番美味しいと思うパリージャ専門店を紹介します。
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お店の名前は「Los Talas del Entrerriano」(ロス・タラス・デル・エントレリアーノ)。私がここに初めて来たのはかれこれ10年近く前のこと。グルメ情報にとても詳しいお友達ご家族に連れて来ていただいたのがきっかけでした。以来、我が家では海外からのお客様があると、必ずと言って良いほどここにお連れしています。
c0114387_6394276.jpgもともとは屋外でやっていたパリージャが評判を呼んで大きなレストランに成長したので、内装はラスティックな感じ。ビニール製のドアを開けると、いろんなお肉が豪快に炭焼きにされているところを見ることができます。こうして焼くことによって余計な脂分が落ち、外はカリカリで中はジューシーという最高の「焼肉」ができあがります。
c0114387_6451919.jpgお肉の種類にはいろいろありますが、最もポピュラーなのは牛肉だと「asado」(アサード)という骨付きの肉か、「vacio」(バシオ)という赤身だけのフランクステーキ、豚肉だったら「bondiola」(ボンディオラ)という肩ロース、「matambrito」(マタンブリート)という脇腹肉など。いずれもワンプレートに軽く800gくらいは来るので、注文のしすぎに注意しなければいけませんが、余った分はお持ち帰りにもできます。
c0114387_762924.jpgこちらは、「chimichurri」(チミチュリ)というソース。いろんなスパイスを混ぜてオイル漬けしただけのシンプルなもので、お肉本来の美味しさを引き立てる大事な役目を果たしてくれます。テーブルに運ばれるのを待っているたくさんのchimichurriさんたちを見ているだけでお肉が食べたくなってくれば、あなたも立派なパリージャ通。
セレブも来店するほど有名なレストランなのに、普段着のまま訪れることができる気軽さが魅力で、平日のお昼でも大混雑。アルゼンチンにいらしたら、ぜひ一度はここのお肉をお試しあれ。

Los Talas del Entrerriano
Av. Brigadier Juan Manuel de Rosas 1391
José León Suárez

Tel. 4729-8527
*毎日昼間に営業、金・土は夜間もオープンしています

★後ほど、ブエノスアイレス市内からの行き方の詳しい行き方の説明を追記します!

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by precious31 | 2009-09-12 07:51 | レストラン

ドゥルセ・デ・レチェとホワイトチョコレートの甘い関係 [Exquisita sabor Dulce de Leche]

c0114387_9123722.jpg先日ブラウニーミックスについて書きましたが、今回は「ドゥルセ・デ・レチェ」フレーバーのスポンジケーキミックスをご紹介します。私は特にドゥルセ・デ・レチェが大好物というわけではないので、実はこの商品も最近まで使ったことはなかったのですが、ある日、チョコレートフレーバーを買おうとしたら品切れ。そこでこれを代用として買ってみて、
c0114387_925214.jpg試しにカップケーキにしてみたところなかなか美味しかったので、以来、ブラウニーミックスと共に常備しています。ドゥルセ・デ・レチェらしい、キャラメルの甘い香りがなんとも言えません。フロスティングは何がいいかしらと考えて、今年の1月に訪れたパタゴニアの牧場でいただいたドゥルセ・デ・レチェとホワイトチョコレートのアイスクリームのことを思い出し、ホワイトチョコクリームをのせてみました。
ドゥルセ・デ・レチェとホワイトチョコって、本当に良く合っていると思います。ケーキミックスを使ってクッキーを作ることもできるので、今度はホワイトチョコチップ入りのドゥルセ・デ・レチェクッキーに挑戦してみることにします!

Exquisita sabor Dulce de Leche
★スーパーやグローサリーにてお買い求めになれます。

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by precious31 | 2009-09-09 09:40 | 生活情報

手軽で美味しいブラウニーミックス [Exquisita BROWNIES]

c0114387_5321020.jpg先日のハワイ旅行中、Williams Sonomaにてブラウニー用のパンを2種購入しました。ひとつは板チョコレート型、もうひとつはOleoみたいなチョコクッキー型です。c0114387_5334754.jpgブラウニーって、シンプルにカットされているだけで良いものなんですが、娘たちも、その友達たちも大好きなお菓子なので、たまには形を変えて作りたいと思っていました。両方ともスイスで開発された特殊加工金属「Goldtouch」で作られていて、熱が均等に行き渡り、生地がくっつかないという優れもの。早速これらを使ってブラウニーを作ろう!と思ったついでに、前々から気になっていた市販のブラウニーミックスを試してみることにしました。
c0114387_5464822.jpg市販のミックスを利用するのはスポンジケーキだけにしようと心がけていた私でしたが、忙しい中、手軽に作れるに越したことはないと開き直り、「Exquisita」(エスキシータ)というブランドから出ているブラウニーミックスを使うことに。卵2つ、バター65~70グラムを混ぜ入れて焼くだけという、手間要らずでとっても簡単なものです。お味の方もなかなか良くて、外はさっくり、中はチュウイーな食感もばっちり。もしかしたら、自分で作るブラウニーより好きかも!市販のミックスだからといって、侮ってはいけないことがよ~くわかりました。

Exquisita Brownies
★スーパーやグローサリーにてお買い求めになれます。

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by Precious31 | 2009-08-18 06:06 | 生活情報

オーダーメイドクッキーをギフトにしてみませんか? [FARINETAS]

私が大好きな街ニューヨークのチェルシー地区に、「Eleni's」という可愛いクッキー屋さんがあります。こういうクッキーがブエノスアイレスにもあったらいいのに・・・とず~っと望んでいたら、ついに願いが叶いました。
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「FARINETAS」(ファリネタス)は、モンセ・カプデビラとナティ・ロペスの2人の女性がプロデュースする、オーダーメイドクッキーのお店です。アイシングできれいにデコレーションされたクッキーは、単なるクッキーではありません。長さ10cmと大きめで、ひとつひとつラッピングされていて、パーティーに来てくれたゲストの皆さんへのスーベニアにしたり、箱いっぱいに詰めてケーキの代わりにプレゼントしたりするための、特別なクッキーなのです。

c0114387_6221013.jpgモンセとナティは、まずあなたがどのようなクッキーを求めているのか聞いてくれます。私はブエノスアイレスのお土産になるようなデザインをリクエストしました。「Yo053.gifBA」(=I love Buenos Aires)と書かれたTシャツに、この街の象徴でもある黄色の屋根と黒いボディのタクシー、それから、サッカーのアルゼンチン代表チームのユニフォームに身を包んだテディたち。なかなか可愛らしいでしょう?
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他にもウェディング、赤ちゃんのお誕生祝い、父の日、母の日にも対応するいろんなデザインがあり、クッキーの表面に写真をプリントすることもできます。最近では、会社のロゴを入れるオーダーが多いらしく、イベント時の一風変わったプレゼントとして人気があるのだとか。可愛いだけでなく、タマゴとバターをたっぷり使ったとても美味しいクッキー、これでもう、ニューヨークの「Eleni's」を恋しがることはなくなりました♪
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FARINETAS
電話:ナティ 15-5151-3520
モンセ 15-5332-3788
Email: galletitas@farinetas.com
公式サイトはこちら

追記:注文にはメールをオススメします。英語でもOKで、モンセとナティがとても迅速に丁寧に応対してくれるので安心。クッキーは20個からのオーダーとなります。
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by precious31 | 2009-07-11 06:58 | スイーツ