<   2010年 09月 ( 4 )   > この月の画像一覧

春の訪れとともに・・・ビオルラビオル新製品のご紹介 [Violraviol]

c0114387_2336253.jpg大寒波の影響で例年になく寒かった冬が終わり、春の足音が聞こえるブエノスアイレス。花が咲き乱れる季節の到来と同時に、「Violraviol」(ビオルラビオル)のセシリアより新製品のお知らせが届いたので、先日その先行販売のために彼女のアトリエを訪れ、早速お買い物してきました。
こちら←はアルゼンチンで昔作られていたという国産の上質のオイルクロスを使ったショッピングバッグ。とにかくたくさん入るうえ持ち易い。イエロー、グリーン、パープルの3色展開で、私は自分用にパープルを選び、あとは日本の家族へのギフト用に購入。
c0114387_0205443.jpgこちら→は花柄とギンガムチェックの組み合わせが可愛らしい56cm四方のテーブルマット。ランチョンマットよりは大きめなので、2人でちょっとお茶するときなどにぴったり。ピクニック用のお弁当を包む風呂敷代わりにしても良さそうです。うちではこうしてマテ茶を飲むときに活用するつもり。
c0114387_1343262.jpgこれ←は新製品ではないのですが今回初めて購入。「Violraviol」のトレードマークであるチャンギート(カート)のイラストがついています。セシリアによると「mignon」(ミニョン=ミニサイズのバゲット)などのパンを入れておくための袋なんだそう。この間「Les Croquants」でもらったバッグも、エコバッグとしては持ち手が短いと思っていたら、なるほど、パン用の袋だったのでした。そういえばこちらでは、パン屋にパンを買いに行くときにバゲットを入れるための袋を持参する人が多く、買って来てそのまま入れて置いておけばOK。毎朝これを持ってミニョンを買いに行く習慣をつけるというのも、運動不足な私にはいいかも。
下の画像はテーブルセンター。たくさんの柄がありましたが、最近「オ ドゥラ デ メール」さんにて購入したピンクの鉄瓶に合わせ、春らしい同系色を選びました。これに桜餅でもあれば最高なんですが・・・ブエノスアイレスで桜餅を作っている方をどなたかご存知でしたら教えてください!
c0114387_2151695.jpg

Violraviol
Tel. 15-4079-0909
Mail: info@violraviol.com
*公式サイトはこちら
Violraviolの商品は以下のストアでお求めになることができます
*Cou Cou
Gurruchaga 1783(Costa Rica通りとEl Salvador通りの間 / パレルモ・ソーホー地区)
*Espacio Moebius
Bulnes 658(Valentin Gomez通りとCorrientes大通りの間 / アルマグロ地区)

[PR]
by precious31 | 2010-09-17 01:59 | ショップ

100%アルゼンチン産のキュートなバッグ [Julieta Sedler]

c0114387_9511449.jpg最近アルゼンチンのモデルたちの間では、「Julieta Sedler」(フリエタ・セドレル)のバッグが大人気です。c0114387_9591531.jpg
デザイナーのフリエタ(画像右)は、パレルモ大学で服飾デザイン科を専攻したあと、メイクアップアーティストとして仕事をしていましたが、もともとバッグが大好きだったこともあり、08年7月から自分の名前を掲げたオリジナルブランド「Julieta Sedler」を立ち上げました。
c0114387_106782.jpgアルゼンチン国産の牛革を使って作られるバッグは軟らかくて手触りも良く、そしてとっても軽い!結構大きめのものでも重たくないので、毎日の仕事や通学に使うバッグとして最適です。デザイン毎に女性の名前がつけられていて、例えば一番売れているというこちら→は「Donatella」(ドナテラ)。一見シンプルなのですが、中には美しい花柄の裏地。私も早速、ブラックのドナテラを購入しました。
c0114387_10171372.jpgでも、フリエタが「愛を込めて作っているのよ」と言うバッグはどのデザインも可愛くて、ひとつだけ選ぶなんて難しい。そこで、ソフトなスエード皮の「Concepcion」(コンセプシオン/画像左)も買ってしまいました。こちらも裏地にカラフルな布が使われていて、ポケットは内側に3つ、両側面に2つ、蓋にもフリンジ付きのものがひとつ。c0114387_10311564.jpg容量もなかなかのものです。気兼ねしないでどんどん日常使いできるお値段も魅力。たくさんあるデザインと色の中から、きっとあなたのお気に入りが見つかるはずですよ。

c0114387_10531595.jpg
Julieta Sedler
Malabia 1318 (Nicero Vega通りとCabrera通りの間 / パレルモ・ソーホー地区)
営業時間:月~金曜は14時から20時まで、土曜は11時から19時まで、日曜は休み
Tel. 4777-1235




↑はアトリエ兼店舗でしたが、街頭沿いに新店舗がオープンしました!
住所: Armenia 1886 (Costa Rica通りとNicaragua通りの間 / パレルモソーホー地区)
Tel. 4831-8189
営業時間:月~土 11時から20時まで


*公式サイトはこちら
[PR]
by precious31 | 2010-09-12 11:01 | ファッション

ル・クロカン、待望の実店舗オープン! [Les Croquants]

c0114387_283891.jpg
私の大好きなパティセリー「Les Croquants」(ル・クロカン)が、このたび実店舗をオープンしました!
ノエとガブリエルの仲良しカップルによる手作りのお菓子は、見た目もお味も100点満点。ちっちゃくて可愛いカップケーキ、ふわふわのマカロン、フランス風マシュマロのギモーブやクッキーと、どれもノエが試行錯誤を繰り返して研究を重ねた末に完成したものばかり。今までは電話とメールだけで注文を受け付けていましたが、口コミでその評判が広まり、アルゼンチン国内の様々なイベントでケータリングサービスをした結果、ついにお店を開く運びとなりました。
c0114387_236686.jpg
オススメはちっちゃなカップケーキ(特に画像左のチョコ味とベリー味)と、オレオのトリュフ(画像右から2番目)。また、カラフルなマカロンや、レモンゼストの香りが上品なクッキーもコーヒータイムにぴったりです。
c0114387_2495100.jpgお店の飾りから壁のペンキ塗りまで全て自分たちの手で行ったという頑張り屋さんのノエとガブリエル。二人の愛情がたっぷり込められた素敵なパティセリーです。小さなスペースですが、カウンターでコーヒーと紅茶をいただくこともできるので、美味しいお菓子を家まで持ち帰るのに我慢ができない方は、どうぞその場でエスプレッソと一緒に召し上がってくださいね。
c0114387_355957.jpg
Les Croquants
Zabala 3402(Delgado通りとの角/ビジャ・クレスポ地区)
Tel. 4554-2857
*公式サイトはこちら

c0114387_362320.jpg*追記:オープンを記念して、ノエとガブリエルから「ポルテーニョな毎日」の読者1名様にLes Croquantsオリジナルのエコバッグをプレゼント!ご希望の方はprecious31@excite.co.jpまでメールください。一番最初にお知らせくださった方に差し上げます。→早速カナダ在住のColzaさんより一番乗りでメールが届きました!Colzaさん、バッグが届くのを楽しみにしていてくださいね♪
[PR]
by precious31 | 2010-09-10 03:08 | パティセリー

カップケーキ in ブエノスアイレス Part 3 [The Cupcake Store]

c0114387_11543584.jpgもはや全世界中で猛威をふるっているカップケーキ熱。ここブエノスアイレスでもあちらこちらでカップケーキの専門店がオープンしているので、早速そのうちのひとつ、「The Cupcake Store」(ザ・カップケーキ・ストア)に行ってみました。
c0114387_1243531.jpg

去る8月12日にオープンしたばかりのこのお店は、クラウディオ・グアルナッキオさんという男性がオーナー。もともとアメリカ文化が大好きだったというクラウディオさんは、ニューヨークを何度か訪れるうちにすっかりカップケーキの魅力にとりつかれ、2年にわたる研究を経てついに自分でお店を開く夢を実現させたのだそう。率直なところ、クラウディオさんが作るカップケーキたちはビジュアル的には今一つなのですが、お味の方はなかなか。生地が甘すぎず、とてもしっとりしていて、翌日になっても美味しくいただけました(画像左上はブラウニーとレモン、右上はカプチーノ)。
c0114387_12113719.jpg
そして、テイクアウト用の箱がとっても可愛い!こんな箱いっぱいにカップケーキをプレゼントされたら、もうそれだけで幸せな気分になっちゃいそうです。
カップケーキ以外にも、ニューヨークスタイルのチーズケーキやチョコチップクッキーなどもあって、お菓子の世界でもどんどんグローバル化が進んでいるのね…なんて思いながら、アルゼンチンならではのドゥルセ・デ・レチェのカップケーキにかぶりつくのでありました。

c0114387_12472938.jpg
The Cupcake Store
Riobamba 1181(Santa Fe大通りとArenales通りの間)
Tel. 5294-1846
*公式サイトはこちら

追記:サイトのメニュー欄で全てのカップケーキが画像つきで紹介されています。クラシック・カップケーキ以外は日替わりで店頭に出されるそうなので、サイトをチェックして、食べたい候補をいくつか決めてからお店を訪問するといいですよ。
[PR]
by precious31 | 2010-09-01 12:25 | スイーツ