カテゴリ:生活情報( 17 )

花いっぱいの「母の日」

c0114387_2394697.jpgアルゼンチンでは昨日、10月18日(日)が「Dia de la Madre」(ディア・デ・ラ・マドレ=母の日)でした。国によって、「母の日」の日付は様々ですが、大半の国が5月にお祝いする中で、なぜアルゼンチンだけが10月の第3日曜なのか、今まで不思議に思っていました。
私の母は日本、主人の母はウルグアイにいます。毎年「よその国では母の日は5月!」と心しておかないと、アルゼンチン国内では何も言わないので忘れてしまいがち。実際、今年は私も主人もうっかりしていて、気がついたら母の日はとっくに過ぎてしまっていました。
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そこで、今年の「母の日」に際し、どうしてアルゼンチンでは10月に決まっているのかを調べてみたのですが、残念ながらどうやら公式な理由はないようです。でも、先日「春の日」を祝うアフタヌーン・ティーについて書いていたこともあって、もしかしたら、こちらでは今が春だからかしら、と思ったり。
そういえば、毎年9月下旬から10月中旬までは、ブエノスアイレス郊外のエスコバール市にて「花祭り」が開催されます。それに今から11月中ごろまでは、街中の木々にも花が咲き乱れる季節。
10月になっている理由をどうしても知りたいと思っていましたが、花いっぱいのこの時期に「母の日」をお祝いするのは素敵なこと。それで十分ではありませんか。娘たちからバラの花(画像)をプレゼントしてもらい、そんなことを思った一日でした。

★完結間近と言いながらなかなか完結できていない「番外編ハワイ」ですが、興味がおありの方はぜひお立ち寄りくださいませ♪
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by precious31 | 2009-10-20 03:31 | 生活情報

ドゥルセ・デ・レチェとホワイトチョコレートの甘い関係 [Exquisita sabor Dulce de Leche]

c0114387_9123722.jpg先日ブラウニーミックスについて書きましたが、今回は「ドゥルセ・デ・レチェ」フレーバーのスポンジケーキミックスをご紹介します。私は特にドゥルセ・デ・レチェが大好物というわけではないので、実はこの商品も最近まで使ったことはなかったのですが、ある日、チョコレートフレーバーを買おうとしたら品切れ。そこでこれを代用として買ってみて、
c0114387_925214.jpg試しにカップケーキにしてみたところなかなか美味しかったので、以来、ブラウニーミックスと共に常備しています。ドゥルセ・デ・レチェらしい、キャラメルの甘い香りがなんとも言えません。フロスティングは何がいいかしらと考えて、今年の1月に訪れたパタゴニアの牧場でいただいたドゥルセ・デ・レチェとホワイトチョコレートのアイスクリームのことを思い出し、ホワイトチョコクリームをのせてみました。
ドゥルセ・デ・レチェとホワイトチョコって、本当に良く合っていると思います。ケーキミックスを使ってクッキーを作ることもできるので、今度はホワイトチョコチップ入りのドゥルセ・デ・レチェクッキーに挑戦してみることにします!

Exquisita sabor Dulce de Leche
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★しばらくお休みしていた「番外編ハワイ」も、ようやく更新しました。興味のある方はお立ち寄りくださいね♪
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by precious31 | 2009-09-09 09:40 | 生活情報

手軽で美味しいブラウニーミックス [Exquisita BROWNIES]

c0114387_5321020.jpg先日のハワイ旅行中、Williams Sonomaにてブラウニー用のパンを2種購入しました。ひとつは板チョコレート型、もうひとつはOleoみたいなチョコクッキー型です。c0114387_5334754.jpgブラウニーって、シンプルにカットされているだけで良いものなんですが、娘たちも、その友達たちも大好きなお菓子なので、たまには形を変えて作りたいと思っていました。両方ともスイスで開発された特殊加工金属「Goldtouch」で作られていて、熱が均等に行き渡り、生地がくっつかないという優れもの。早速これらを使ってブラウニーを作ろう!と思ったついでに、前々から気になっていた市販のブラウニーミックスを試してみることにしました。
c0114387_5464822.jpg市販のミックスを利用するのはスポンジケーキだけにしようと心がけていた私でしたが、忙しい中、手軽に作れるに越したことはないと開き直り、「Exquisita」(エスキシータ)というブランドから出ているブラウニーミックスを使うことに。卵2つ、バター65~70グラムを混ぜ入れて焼くだけという、手間要らずでとっても簡単なものです。お味の方もなかなか良くて、外はさっくり、中はチュウイーな食感もばっちり。もしかしたら、自分で作るブラウニーより好きかも!市販のミックスだからといって、侮ってはいけないことがよ~くわかりました。

Exquisita Brownies
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★好評(?)「番外編ハワイ」も随時更新中です。興味のある方はお立ち寄りくださいね♪
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by Precious31 | 2009-08-18 06:06 | 生活情報

いい香りのジェルでウィルス予防 [VZ Bath & Body]

c0114387_1217121.jpg今、アルゼンチンで最も売れているものといえば、アルコールジェルでしょう。新型インフルエンザの感染を防ぐために大切な手洗い。ジェル状になった速乾性のアルコール剤を使えば、どこにいても手軽に手を消毒することができます。ところが、新型インフルエンザの蔓延に伴って大勢の人が一斉に買い求めたせいで、スーパーや薬局では売り切れ続出。細々とジェルの生産に当たっていた町工場も、以前は1ヶ月に3000個売れれば良いというペースだったのが、6月に入ってから6万個のストックが完売したそうで、現在は生産が需要に追いつかないとか。
あちこちのスーパーや薬局で売り切れているアルコールジェルですが、私はバス&ボディ用品のショップで購入しました。以前紹介したことのある「VZ Bath & Body」というお店です。
アルコールジェルというと、無色&無香料のものがほとんどですが、カラーセラピーやアロマセラピーに力を入れる「VZ」のジェルは、カラフルでいい香り。グリーンの「Verbena」(バーベナの花)、ブルーの「Oceanic」(スプラッシュマリン)、ピンクの「Watermelon」(スイカ)、オレンジの「Peach」(ピーチ)という4種類の展開。色ではピンクが好きな私ですが、スイカの香りだけはどうしても好きになれないので、「Peach」を買いました。アルコールだけどピーチのいい香りがして、これなら小さな子供たちも喜んで使えそうですし、消毒剤らしからぬクリアチューブに入っているところもいいです。
新型インフルエンザに関しては、騒ぎすぎるのも良くないし、過小評価をしてもいけません。一人一人が感染を防ぐことを自覚し、社会人として責任ある行動を取りたいものですね。
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Foto via "VZ"

「VZ」のショップは、ブエノスアイレスだけでなく、アルゼンチン国内の主要ショッピングモールに入っています。店舗の所在地については公式サイト のインデックスにある「Locales」でご確認ください。
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by precious31 | 2009-07-08 12:56 | 生活情報

隣国ウルグアイの万能薬 [Dr. Selby]

どこの国にも、代々伝わる処方をもとに作られて、昔から現在に至るまでたくさんの人が愛用し続けている薬というものがあると思います。日本だったら正露丸やオロナイン軟膏などがその代表で、龍角散などは200年もの歴史があるとか。こういう「昔ながらの万能薬」って、比較的刺激が少なくて、どことなく「身体に優しい薬」という印象を与えてくれませんか。
アルゼンチンでも、歴史のある万能薬が使われています。とはいえ、原産はお隣の国ウルグアイ。人口330万人の小さな国が世界に誇るその万能薬といえばこれ、「Dr. Selby」(ドクトール・セルビー)です。
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Dr. Selbyとはご覧の通りの膏薬で、すり傷、切り傷、軽い火傷、皮膚荒れ・かぶれなどに良く効きます。私の場合、冬の寒い時期に手の甲が赤くなるほど荒れてしまったら、就寝前にDr. Selbyを塗って翌朝までに治します。オロナイン軟膏と比べるとやや重たい感じのクリームなので、少量をつけてゆっくり丹念にすり込む必要がありますが、それだけに効果はなかなかのもの。チューブのアンティークグリーンは大好きな色なので、ますます愛着を感じてしまう私。これから7~8月にかけてますます寒くなるブエノスアイレスで、バッグの中に欠かせない必需品のひとつです。

c0114387_2243572.jpg*Dr. Selbyには「Crema Curativa」(クレマ・クラティーバ=軟膏)と「Gotas Nasales」(ゴタス・ナサーレス=点鼻薬)の2種の薬があり、ここで紹介しているのは軟膏の方です。ウルグアイ国内の薬局では確実にお求めになれますが、アルゼンチンでも取り扱っている場合がありますので、直接薬局にお問い合わせください。また、お肌に合わない方もいるので、初めてお使いになる際は通常の塗り薬と同様、少量でお試しくださいね。
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by precious31 | 2009-06-28 02:46 | 生活情報

グルメ情報満載のオシャレな雑誌 [JOY]

c0114387_4265759.jpg先日、友人とチョコトルタについて話をしていたときのこと。「これにチョコトルタの特集が載っていたわよ」と渡されたのは「JOY」という雑誌。グルメとワインの最新情報が掲載されている月刊誌です。
アルゼンチンを代表するホームメイド・ケーキを賛美しながら、チョコトルタをデザートのメニューにラインナップしているカフェやレストランのランキングが紹介されています。肉料理で有名な「Miranda」や、美味しいお茶が飲めるティーハウス「Tea Connection」もその中に含まれていて、これを読めば、自分が作るチョコトルタが一番!と自負する人たちも「一度は外で食べてみようかな」という気持ちになることでしょう。

c0114387_4533766.jpg雑誌のスタイルもオシャレで、ひとつ間違うと野暮ったく見えがちなチョコトルタも、可愛らしいモデルのおかげでクラスアップ。どの写真を見ても、繊細な美的感覚を持つグルメたちを満足させるに十分なほど美しい。レストランやワインを紹介する記事が、素敵なファッション誌に掲載されているという感じです。

インターネットの普及に伴って、出版物の数が激減する傾向にある今日この頃。雑誌や新聞を買わずとも、様々な情報がネットで得られる時代になりました。それはそれでとてもありがたいことであり、私も日々その恩恵を被っているのですが、やっぱり「印刷物を手にして読む」という習慣は良いもの。今まで、ブエノスアイレスのグルメ情報はネットと口コミだけに頼っていた私ですが、これからは「JOY」も活用して、出版物を応援したいと思います。

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現在発売されている「JOY」6月号では、ブエノスアイレス市のダウンタウン「Microcentro」(ミクロセントロ)地区における「ベストランチ25」が紹介されています。レストラン1件ずつの細かい評価とランチのお値段が載っていて、microcentroで働く人なら必見!の号です。


Fotos: Cortesia de Revista "JOY"


チョコトルタが食べられるレストラン&カフェ(一例)
*Miranda
Costa Rica 5602 (Fitz Roy通りとの角 / パレルモ・ハリウッド地区)
*Tea Connection
Uriburu 1597 (Pena通りとMelo通りの間 / レコレータ地区)
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by precious31 | 2009-06-25 05:24 | 生活情報

レトロなパッケージに心を奪われて

アルゼンチンには、ベーキングパウダー入りの小麦粉「Blancaflor」(ブランカフロール)という大変メジャーな製品があります。焼き菓子を作るためにはとても重宝で、特に朝、これに卵とお砂糖と牛乳を混ぜればちゃちゃっとホットケーキが作れるということもあって、本当に便利。我が家には必ず数個ほど常備してあります。
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ところが最近、私は「浮気」をしてしまいました。いつも行くスーパーの粉類コーナーで、ふと目に留まったオレンジ色の袋。ケーキを見つめる女の子のイラストの、なんと可愛いこと。そのレトロなデザインに、一瞬にして心を奪われてしまいました。これもベーキングパウダー入りの小麦粉で、お気に入りのBlancaflorよりもお値段はやや高めですが、「恋は盲目」とはよく言ったもので、一目惚れした勢いに任せて「大人買い」。たかが小麦粉のパッケージにここまで惚れ込んだのは、これが初めてのことです。

商品名の「Reinharina」(レインアリーナ)は、ドイツ語とスペイン語がミックスした造語。「rein」はドイツ語で「純粋な」、「harina」はスペイン語で「小麦粉」、つまり「純小麦粉」という意味なのですが、なぜドイツ語なのかと思ってよく調べてみると、この「Reinharina」は、約120年前にドイツからアルゼンチンに移住してきたオットー・ザゲミューラーによって立ち上げられた製粉会社「Alimentos Sagemuller」が、1896年の創設当時から作り続けて来た定番商品なのだとか。今までは主に地方都市や隣国の市場で流通していたらしく、そのためにブエノスアイレスではあまり見かけることがなかったようです。
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早速バナナマフィンを作ってみたところ、気のせいか、いつものBlancaflorより、焼き上がりがしっとりとしています。袋を捨ててしまうのがもったいないと思えるほど可愛い「Reinharina」、今後しばらくは我が家のパントリーを占領しそうです。

Reinharina
*私は大手スーパーCarrefour(カルフール)で購入しました。
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by precious31 | 2008-10-18 12:56 | 生活情報

「硫黄」のフシギ

c0114387_6411497.jpgこれ、何だと思います?太めのチョークでもなければ、巨大なチャコでもありません。
実体は「azufre」(アスフレ)。「硫黄」の粉を固めたもので、アルゼンチンではなんと「薬用」に使われます。
私がアルゼンチンに来て間もない頃、肩が痛くなり、夫(当時はまだ友人)にその旨を話したところ「アスフレを試してみたら?」と言われました。彼曰く、「アスフレは身体の中にある余計な空気を出してくれるんだ」とのこと。首や肩など、痛いところにこれを当ててコロコロと転がすと、そのうちポキッ!と割れるので、割れたら空気が抜けた(つまり治った)ということなんだよ、と。言われた通りにやってみましたが、初めて聞く(見る)アスフレなるものの珍しさばかりに気を取られ、あのときに肩の痛みが取れたかどうかは覚えていません。
c0114387_733169.jpg日本では、硫黄泉に入ると皮膚病や高血圧に効くと言われていますが、肩凝りや、まして「身体の中の余計な空気を抜く」などという効能があるなんて聞いたことがありません。
でもネットで調べてみると、硫黄成分には「デトックス作用がある」という説も。昔から伝えられている「空気を抜く」というのも、もしかしたらデトックスのことなのかもしれません。確固たる医学的な証拠を見つけることはできませんが、肩凝りがひどい今日この頃、毒素を出してくれるのかな〜とちょっと期待しながらコロコロ転がしています。
興味のある方、ぜひお試しになってみてください。

「azufre」は薬局やスーパーで購入することができます。
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by precious31 | 2008-04-24 07:25 | 生活情報

キッチンの頼もしい味方ーその1:製菓用マーガリン

先日、念願のホームベーカリーを購入しました。一番の目的はパンではなく、家で「手打ちうどん」を作ること。いつも美味しそうなお料理やお菓子のレシピを紹介してくださる、アメリカはコロラド州にお住まいのymomenさんのブログ「はれ、のちくもり」で、ホームベーカリーとパスタマシーンを使って自家製うどんが作れることを知って大感激。以来、ずっと納得の行く製品を探しておりました。
c0114387_9451583.jpg買ったのは、フランスのメーカーMoulinex社のもの。アルゼンチンにはMoulinex社製の家電がたくさんあり、保証もしっかりしています。「これでコシのあるうどんが作れる〜♪」と喜んだものの、やっぱりホームベーカリーですから、パン作りを全くしないわけにはいきません。それどころか夫は、ホームベーカリーが我が家に来たのだから、毎朝焼きたてのパンが食べられる♪と嬉しそう。そこで早速、付属のレシピ本を参考に、シンプルな「食パン」を作ってみたのですが、どうもおいしくありません。小麦粉を変えてもだめ。食べられるけれど、いかにも「素人が作りました」という味になってしまいます。
c0114387_1051556.jpgそんなとき、「これを入れると香りも味も変わるわよ」と知り合いから教えてもらったのが、製粉メーカー「Molinos」(モリーノス)から出ているBlancaflor(ブランカフロール)シリーズの製菓用マーガリン。普通の無塩バターの代わりに、このBlancaflorの製菓用マーガリンを使ってみたところ、「素人パン」は大変貌。まるでデニッシュのようない〜い香り。味もパン屋さんのパンに負けていません。
c0114387_10155671.jpg出来上がったパンを切ってトーストにしたらとっても美味しくて、もう日本のふわふわの食パンを恋しいと思わないくらい大満足。ブエノスアイレスでホームベーカリーを使ってパンを作られる方にぜひオススメしたい「スグレもの」です。製品の包み紙には「ケーキ用」と書いてあるので、今度はこれでパウンドケーキを焼いてみようと思います♪

Blancaflor "Margarina"
スーパーマーケットでお求めになれます

追記:ところで肝心のうどんなのですが、まだパスタマシーンを買っていないので作っていません・・・(泣)。結構なお値段なので、ネットオークションで中古のものを探しているのですが、なかなか良いものが見つかりません。でも、うどんが大好きな長女を幸せにするためなら、中古を探し求めている場合ではない?
→と書いた直後にネットオークションでいいものが見つかりました♪
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by precious31 | 2008-02-25 10:39 | 生活情報

潜水艦のナゾ

アルゼンチンで暮らし始めたばかりの頃、ひとりでカフェに出かけて、隣のテーブルの男の子が飲んでいたものに目が止まりました。ミルクがたっぷり入った大きなカップにドカンとチョコレートのかたまりを入れて、混ぜて、飲んでいるのです。要するに「ココア」なんですが、チョコレートのバーをそのまま入れて飲むスタイルは初めて見たので、ウェイターさんに「あれは何という飲み物ですか?」と聞くと、「Submarino(スブマリーノ)だよ」との答え。
「ス、スブマリーノって要するにサブマリンのこと?潜水艦?どうして?」とすかさず質問するも、ウェイターさんは謎のスマイルをしながら去って行ってしまいました。「私はもしかしたらからかわれたのか?」と思い、メニューを手に取って見てみると、ちゃんとあるではないですか、「Submarino」という飲み物が!
c0114387_052710.jpgこれが、そのsubmarinoです。あつあつのミルクにチョコレートバーがついてきます。左の画像は↓のPark Hyatt Buenos Airesのティーハウスにて娘たちが飲んだもので、銀の可愛いシュガーポットの中には、チョコと一緒にお砂糖も入っています。チョコレートバーを溶かして飲むと、カカオ本来の味がひきたてられるような感じ。粉末ココアとはまた違ったおいしさです。

さて、このsubmarino、アルゼンチンだけでなくお隣のウルグアイでもお馴染みの飲み物なのですが、どうしてsubmarino=潜水艦と呼ばれているのか、はっきりとした理由が未だにわかりません。夫は「チョコレートが潜水艦みたいに沈むからだ」と言いますが、そんなに単純なものなのかしら。あのときのウェイターさんのミステリアスなスマイルもどうも引っかかるし、もしかしたら何か特別な由来があるのでは?と思っています。
どなたか「潜水艦のナゾ」の答えをご存知の方がいらしたら、ぜひ教えてください!
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by precious31 | 2008-02-02 00:35 | 生活情報